News & Topics
自宅でできる「骨粗しょう症リスク検査」のお知らせ
「骨粗しょう症リスク検査」のご案内です。
骨粗しょう症ってどんな病気?
骨粗しょう症とは、骨の強度が低下してもろくなり骨折しやすくなる病気です。骨の内部が「スカスカ」の
スポンジのようになってしまうため、ほんの少しの衝撃でも骨折の原因になります。
一般に高齢女性の発症リスクが高くなっていますが、それは閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンである
「エストロゲン」が激減するためです。
骨粗しょう症の予防には、カルシウムを多く含んだ食事をとることや、適度な運動、日光浴、また定期的に検査
や検診を受けることも重要です。
いつまでの健康で活動的な毎日を送るために、今の骨の状態をチェックしてみませんか?
今回ご案内する検査は、ご自宅でわずかな尿を採取して送るだけ。尿中のデオキシビリジノリン(骨コラーゲンに含まれる物質)量を測定し、骨粗しょう症のリスクが調べられます。
【対象者】 女性被保険者
注)以下の方は検査対象外となります。
・ホルモン治療中の方 ・ステロイド製剤服用中の方 ・腎機能に問題のある方
・妊娠授乳中の方 ・成長期の方 ・がん罹患中の方
【検査の特徴】
・骨吸収(破骨細胞の動きの程度を自己検査できます。
・尿中のデオキシビリジノリン(骨コラーゲンに含まれる物質)量を測定し、骨粗しょう症の
リスクを調べます。
【料 金】 通常8,250円 ➯ 無 料
【申込締切】 2027年1月31日